ブラックジャックのルールを徹底解説!

ブラックジャックのルール

2011年2月8日 更新版

ブラックジャックのルール

21を目指してブラックジャック!

ブラックジャックは簡単にいうと、「手持ち札の合計が21を超えない範囲で21に近い方が勝ち」というゲームです。ここではブラックジャックを楽しむ上で最低限知っておきたいことを説明します。なお、ここで説明することは100%理解する必要はありません。実際にプレイしてみないとピンとこないこともあると思います。ここは眺める程度に読んでもらって、実際にフリーモードでプレイしてみてください。すぐにルールが理解できるはずです。

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ブラックジャックのカードの数え方

2~9 」はそのままの数字として数える。 「 10、J、Q、K 」は「 10 」として数える。
つまり10はカードの山の中の4/13の割合を占めることになる。
A 」は「 1もしくは11 」として数える。状況に応じて、都合のいい方として数えることができる。

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ブラックジャックの遊び方・ゲームの流れ

  1. まずプレーヤーは賭け金を決める。
  2. プレーヤーおよびディーラー にカードが2枚ずつ配られる。
  3. ディーラーに配られた 2枚のカードのうちの1枚はプレーヤーに数字が見えるように表向きに配られる(この見えている方のカードのことを 「アップカード」 という)。
  4. プレーヤーはディーラーのアップカードから ディーラーの最終的な手 (最終的な数字の合計)を予想しながら、プレーヤーがさらにカードをもらう(HIT)かやめておく(STAND)かの判断をする。
    「21」 を超えるまでは何枚でもカードを引くことができる。
    ただし21を超える(バースト)と無条件でプレーヤーの負けになる。
  5. プレーヤーがカードをもらうのをやめるとディーラーは自分の伏せてある方のカードも表に向け、プレーヤーの前で自分の手を披露する

このときディーラーの手の合計が 「16」 以下であった場合は 「17」 以上になるまでカードを引き続けなければならないし、「17」 以上になった段階でディーラーはそれ以上カードを引くことはできない。
つまり、ディーラー側は決められた手順でカードをひいているだけなので、ディーラーは全くプレーの選択権がないということになる

ディーラーの手が決まると (つまりディーラーの手には 「17」、「18」、「19」、「20」、「21」 もしくは 「22 以上(バースト)」 の 6通りしかない)、プレーヤーの手とディーラーの手を照合しながら勝ち負けの精算を行う。同点の場合は引き分けなので賭金は動かない。

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ブラックジャックの用語

ヒット
HIT
さらにカードをもらうこと
スタンド
STAND
カードをもらうのをやめて勝負すること
ダブルダウン
DOUBLE DOWN
賭け金を倍にして、あと1枚だけひくこと。
こちらの勝算が高いときにとる戦略
スプリット
SPLIT
初めに配られた 2枚のカードが同じ数のカードのとき、そのカードを分割してそれぞれの 1枚のカードに対して新たにカードをもらい、独立した2つのゲームとしてプレーを続行すること。これを行うには最初の賭け金と同額の賭け金を追加しなければならない
インシュアランス
INSURANCE
ディーラーのアップカードがAのときに、賭け金の半分を払うことにより、ディーラーがブラックジャックになったときのための保険。ディーラーがブラックジャックではないときはその保険料は没収される。戦略上インシュアランスは行うべきではない
ブラックジャック
Black Jack
最初に配られた2枚がAと10である組み合わせ。最強の役。プレーヤーのみがブラックジャックだった場合、通常の5割増しである賭け金×1.5がプレーヤーに支払われる。一方、ディーラーがブラックジャックの時は通常と変わりなく、賭け金がそのまま没収される

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